2009年12月アーカイブ




前のページへ 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13
面接が終わり内定をもらいました。内定をもらえば自分から辞退しないかぎり入社は決まったようなものです。でもその後にもうすこしがんばってお礼状を書きましょう。
書類選考で残った場合、次の関門は面接になりますが、その面接まで終わるとホッとしてしまう人が多くいます。確かに面接は緊張しますし疲れます。でもその後にもうすこしがんばってお礼状を書きましょう。ここが以外に大きなポイントとなります。
「履歴書」「送り状」「職務経歴書」は会社への応募書類の3点セットです。その中でも添付の手紙である「送り状」は以外に軽く扱われがちです。送り状は履歴書や職務経歴書に比べ儀礼的な要素があるためかもしれませんが、送り状を添えるか添えないかで貴方の印象はかなり違ってくるのです。
基本的に法事(法要)は身内だけで行いますが,四十九日、または五七日(いつなのか)には故人の友人や知人を招いて忌明(きあ)けの法事(法要)を営みます。そのとき故人の知人・友人に送る招待状が法事(法要)案内状です。
香典返しのお礼状(挨拶状)は、墨書きしたものを和紙に石版刷りににして白封筒に入れるのが正式なマナーです。印刷屋さんやデパートの名刺印刷売り場などに行くと墨書きの見本ができており、日付や法名、差出人などを記入すれば良いようになっていますので、そちらを利用すると便利です。
会葬礼状は基本的に葬儀当日に出します。葬儀の準備に追われ時間が無い場合は、葬儀社が用意した文例を用意すると良いでしょう。葬儀社に依頼すれば作成から印刷まで一貫して行ってくれます。
結婚式招待状が届いたら、結婚式と披露宴に招待されているのか、披露宴だけに招待されているのかを確認し、できるだけ早く返信(返事)するのがマナーです。もし締切日を過ぎてしまった場合は、すぐに返信(返事)するとともに、電話で出欠を告げるようにします。
結婚式招待状は、礼儀をわきまえた文面にするのが基本的なマナーです。ただ現在では媒酌人を立てなかったり、会費制、立食パーティといったカジュアルな披露宴を行う場合もあり、その場合は形式的な文面よりは必要事項を書き並べたり、手書きの楽しい招待状にしたりというパターンもあるようです。
結婚式の手紙の中でも最も手間がかかるのが結婚式招待状です。一般的には結婚式場が用意している書式や文面を利用しますが、ただそのまま送ると形式的には問題なくとも味気ない招待状になってしまいがちです。
出産祝いのお礼に「内祝い」を送るとき、お礼状も添えて送ります。送る時期はお宮参りの前後(大体生後1ヶ月あたり)に送ります。
結婚式の一ヵ月後をめどに結婚に際しお世話になった人へお礼状を出します。これが結婚祝いへのお礼状です。対象となるのは、結婚式に出席した人だけではありません。結婚式に出席できなかった人や人数の関係で招待できなかった人も結婚祝いへのお礼状を出す対象となります。
引越しをしたら挨拶状を郵送しますが、このような通知の手紙の場合は礼を尽くしながらも、簡潔に内容を伝えるようにするのがコツです。
案内状には書き方があります。案内状は招待状と違って「都合がつきましたら、ぜひご参加ください」というニュアンスを含んで、招待状より依頼の度合いは低くなります。
招待状は何かの集まりやイベントを行う告知のために出すものです。招待状の場合は、集まりやイベントに相手をお客様としてお呼びするものです。「是非出席願いたい」という気持ちを込めて、丁寧な文で敬意を払ってお願いします。
日常の付き合いの中で、お礼状を出すシーンがあり、そのお礼状の書き方にもマナーがあります。以下はお礼状の例文(文例)です。お礼状を出すときの参考にしてください。
前のページへ 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13