ちょっと役立つ手紙の書き方文例集 カテゴリ一覧



ちょっと役立つ手紙の書き方文例集 冠婚葬祭、時候のあいさつ、困ったときにサラッと解決! 色んなシーンに役立つ手紙の書き方文例集

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1年の終わりを示す12月(師走)は、その名の通りあわただしさを振り返る思いや、お世話になった人への感謝の気持ちが時候の挨拶に盛り込まれるのが特徴です。厳寒・年の瀬・クリスマスといった言葉が季語として時候の挨拶に用いられます。
11月は秋の深まりとともに朝晩もめっきり寒くなってきます。また、落ち葉の季節でもあり、冬の近づきを感じさせる言葉が時候の挨拶に盛り込まれるのが特徴です。落ち葉、初霜、小春日和、冷雨といった季語が時候の挨拶に用いられます。
10月になると秋も本番です。紅葉・夜長といった言葉が10月を表す季語としてよく使われます。また、スポーツ・食欲の秋でもあり、それらをテーマにした時候の挨拶も現代風で良いでしょう。
時候の挨拶 としては、秋の始まりを表す言葉が使われるようになります。秋の花として代表的なコスモスも季節を感じさせる言葉として用いられることが多くなります。朝夕涼しさに関する表現や虫の音も時候の挨拶には良く用いられます。
8月は夏真っ盛りですが、暦上では立秋になるため、残暑といった表現が時候の挨拶としてよく使われます。また、夏を惜しむような表現もされたり、秋の始まりを告げる時候の挨拶も出てきます。
7月は梅雨も終わり、本格的な夏が訪れる季節です。よって時候の挨拶にもこの暑さへの移行を表す表現が多くなります。また、夏休みや七夕・夏祭りと子供たちにとっては心躍る季節でもあり、これらの言葉も季節を表す時候の挨拶として良く用いられます。
6月は梅雨の季節特有の長雨が時候の挨拶に盛り込まれることが多くなります。この梅雨を過ぎると待望の夏が訪れることから、その晴れ間を喜んだり待ちわびたりする表現も良く使われます。また、この時期は紫陽花(あじさい)が季節感を表す言葉として時候の挨拶に良く使われます。
5月は新緑の季節であり、春から青さを増し始めた緑が鮮やかな緑色へと変わっていく様を表現した時候の挨拶が多くなります。また、初夏を感じさせるほど陽気も良くなり、風もさわやかさを増していきます。空に浮かぶ鯉のぼりや新茶が5月の風物詩として季節を感じさせてくれます。
4月は桜の季節でもあり、時候の挨拶としては最も使われる言葉となります。また花見のシーズンでもあり、それらを取り入れた時候の挨拶(あいさつも)多くあります。多くの慣用句がうららかな陽気、緑の青さを用いては春らしさを表現しています。
3月は暦の上では春の終わりに当たりますが、実際の気候としては春の始まりになります。初旬はまだまだ寒さが残るのですが、下旬になると一気に温かくなってくるので時候の挨拶もバラエティに富んだものとなっています。3月の季節行事としてはは桃の節句がありますので、この桃の節句をうまく入れると、時候の挨拶らしくなります。
2月は一年のうちで最も寒さの厳しくなる季節です。暦の上では立春を迎えるのですが、実際は非常に寒い日々が続きます。時候の挨拶としては、それらの思いを含めた慣用句となります。また、2月は梅の季節でもありますので、「梅」という言葉が入れるだけで2月の時候の挨拶らしくなります。
1月は年の始めとなります。正月にまつわる松飾り、初詣、鏡割り、七草粥などの1月を代表する季語を時候の挨拶に含めると良いでしょう。
結婚式や披露宴の招待状の書き方としては儀礼を第一に考えて作成するのが基本となります。そのため頭語・結語をつけた文章にします。大切なことは句読点(。や、)は使わずに、スペースを使うということです。
春は引越しのシーズン。忙しさにかまけて引越し案内状を出し忘れていませんか? 引越ししたら1ヶ月以内をめどに引越し案内状を出すようにしましょう。
披露宴二次会案内状は、結婚式と違って仲間内や親しい人を呼んでのパーティといったカジュアルなスタイルになる場合が多くなります。よって、披露宴二次会案内状も形式ばった文面よりもよりフランクな言葉使いの文面になったり、カラフルでポップな案内状になる傾向があります。
FAX送信状の書き方にもマナーがあります。基本的なフォーマットを学び、マナーにかなったFAX送信状を送るように心掛けましょう。
お歳暮は、日ごろからお世話になっている人に感謝の気持ちを添えて贈るものです。送り状はその気持ちを文章にして送るものなので、基本的にはお歳暮の品物に同封するようにします。お歳暮は12月初旬~20日にかけて送りますので、送り状はそのときに同封するか、お歳暮より前に届くように送付します。
お中元の送り状はお中元の添え状として送ります。お中元は7月初旬~15日(月遅れの盆を迎える地域では7月末~8月15日)にかけて送りますので、送り状もそのときに同封するか、お中元より前に届くように送付します。
贈り物は相手に喜んでもらいたいという気持ちを託したものです。送り状を添えると、贈り物だけを届けるより気持ちを一筆書くほうが気持ちも伝わりやすくなりますし、今後のお付き合いにもつながります。
12月25日のクリスマスは、キリスト生誕を祝うキリスト教徒にとっての一年の最大行事です。日本では本来の宗教行事とは関係なく、プレゼントやクリスマスカードをやりとりするイベントとして定着してます。
近親者に不幸があった場合、一般に一年間は喪に服してその間は年賀状を出さないのが慣習です。もし、その喪中に年賀状を受け取った場合は松の内(1月7日)を過ぎてから寒中見舞いを出します。
暑中見舞い・残暑見舞いは、厳しい暑さの中で相手の健康を気遣う便りを出し、お互いの近況を報告しあうのを目的として出す季節の挨拶状です。梅雨明けから「小暑(7月7日頃)」「大暑(7月23日頃)」を挟んで「立秋(8月7日頃)までに出す場合には暑中見舞い、それ以降8月31日までに出す場合は残暑見舞いと言います。
転勤をする場合、転勤の挨拶状を書き、前任地と別れの挨拶をします。その際の挨拶状は内容を正確に伝えることが大切です。前任地での厚情に対する感謝の念を書くとともに、十分な敬意をはらった文面にする必要があります。
退職者は退職のあいさつ状を書き、同僚に別れの挨拶をしますが、この退職あいさつ状は内容を正確に伝えることが大切です。社内に対してであればそれほど形式は気にしなくても構いませんが、相手が取引先やお客様である場合は十分な敬意を表する文面にする必要があります。
面接が終わり内定をもらいました。内定をもらえば自分から辞退しないかぎり入社は決まったようなものです。でもその後にもうすこしがんばってお礼状を書きましょう。
書類選考で残った場合、次の関門は面接になりますが、その面接まで終わるとホッとしてしまう人が多くいます。確かに面接は緊張しますし疲れます。でもその後にもうすこしがんばってお礼状を書きましょう。ここが以外に大きなポイントとなります。
「履歴書」「送り状」「職務経歴書」は会社への応募書類の3点セットです。その中でも添付の手紙である「送り状」は以外に軽く扱われがちです。送り状は履歴書や職務経歴書に比べ儀礼的な要素があるためかもしれませんが、送り状を添えるか添えないかで貴方の印象はかなり違ってくるのです。
基本的に法事(法要)は身内だけで行いますが,四十九日、または五七日(いつなのか)には故人の友人や知人を招いて忌明(きあ)けの法事(法要)を営みます。そのとき故人の知人・友人に送る招待状が法事(法要)案内状です。
香典返しのお礼状(挨拶状)は、墨書きしたものを和紙に石版刷りににして白封筒に入れるのが正式なマナーです。印刷屋さんやデパートの名刺印刷売り場などに行くと墨書きの見本ができており、日付や法名、差出人などを記入すれば良いようになっていますので、そちらを利用すると便利です。
会葬礼状は基本的に葬儀当日に出します。葬儀の準備に追われ時間が無い場合は、葬儀社が用意した文例を用意すると良いでしょう。葬儀社に依頼すれば作成から印刷まで一貫して行ってくれます。
結婚式招待状が届いたら、結婚式と披露宴に招待されているのか、披露宴だけに招待されているのかを確認し、できるだけ早く返信(返事)するのがマナーです。もし締切日を過ぎてしまった場合は、すぐに返信(返事)するとともに、電話で出欠を告げるようにします。
結婚式招待状は、礼儀をわきまえた文面にするのが基本的なマナーです。ただ現在では媒酌人を立てなかったり、会費制、立食パーティといったカジュアルな披露宴を行う場合もあり、その場合は形式的な文面よりは必要事項を書き並べたり、手書きの楽しい招待状にしたりというパターンもあるようです。
結婚式の手紙の中でも最も手間がかかるのが結婚式招待状です。一般的には結婚式場が用意している書式や文面を利用しますが、ただそのまま送ると形式的には問題なくとも味気ない招待状になってしまいがちです。
出産祝いのお礼に「内祝い」を送るとき、お礼状も添えて送ります。送る時期はお宮参りの前後(大体生後1ヶ月あたり)に送ります。
結婚式の一ヵ月後をめどに結婚に際しお世話になった人へお礼状を出します。これが結婚祝いへのお礼状です。対象となるのは、結婚式に出席した人だけではありません。結婚式に出席できなかった人や人数の関係で招待できなかった人も結婚祝いへのお礼状を出す対象となります。
引越しをしたら挨拶状を郵送しますが、このような通知の手紙の場合は礼を尽くしながらも、簡潔に内容を伝えるようにするのがコツです。
案内状には書き方があります。案内状は招待状と違って「都合がつきましたら、ぜひご参加ください」というニュアンスを含んで、招待状より依頼の度合いは低くなります。
招待状は何かの集まりやイベントを行う告知のために出すものです。招待状の場合は、集まりやイベントに相手をお客様としてお呼びするものです。「是非出席願いたい」という気持ちを込めて、丁寧な文で敬意を払ってお願いします。
日常の付き合いの中で、お礼状を出すシーンがあり、そのお礼状の書き方にもマナーがあります。以下はお礼状の例文(文例)です。お礼状を出すときの参考にしてください。
通夜や告別式に持参する金包みを香典といいます。もともとは仏教用語で他宗教の葬儀の場合には使わないのですが、現在では一般的に定着しているため、ここではどの宗派でも故人に贈る現金を「香典」と呼ぶことにします。
祝儀袋を渡すケースは慶事全般に渡ります。結婚のお祝い、子供のお祝い、大人のお祝い、職場関係のお祝いなど様々な場面で祝儀袋は使われますし、そのシーンごとに祝儀袋の表書きも違ってきます。
のし袋とはのしのついた祝儀袋のことをさします。のしは慶事ではつけますが、弔事ではつけません。また、のしには様々な形と大きさのものがあります。使い分けには一応の決まりはありますが、それほど厳密な決まりはありません。
解かっているつもりが意外と間違えやすいのが尊敬語・謙譲語といった敬語の使い方です。手紙は会話と違い、後々まで残るものです。自分が恥をかくだけでなく、相手にも失礼にならないよう敬語はきちんと使うようにしたいものです。
出産祝いの手紙は他の用件はあまり書かず、副文も記さないのがマナーです。目上の方に手紙を出す場合はある程度形式をわきまえて手紙を書いたほうが無難ですが、友人や知人など親しい間柄の人に出す場合は前文を省いて書き始めるほうがより気持ちが伝わります。
企業から内定をもらっていても、他の内定をもらった企業に決めた場合など内定を辞退することもあると思います。それは就職活動をしていく上で仕方の無いことですが、辞退する会社に礼儀を尽くす上でもその企業の担当者になるべく早くその旨を伝えるのがマナーです。
花嫁から両親への手紙を書こうと思ったとき、まず思い出されるのは親子としての思い出のエピソードでしょう。家族で旅行に行ったこと、受験で苦しいときに励ましてくれたこと、両親を泣かせてしまったことなど色んな思い出が走馬灯のように蘇ってくるはずです。
お悔やみ状を送る場合、あらたまった相手と親しい相手では若干文章の構成が違います。お悔やみ状の文例を参考に、心のこもったお悔やみ状を作成してください。
お悔やみの手紙は、会葬できない失礼を詫び、弔意を伝えるものです。すぐに届くという点では弔電というのもありますが、気持ちの伝え方という点で考えれば、やはりお悔やみの手紙を書くほうが気持ちが伝わります。お香典やお供物を送る場合は、手紙といっしょに添えて送るようにします。
手紙の書き出しも季節ごとに違います。これでなければいけないという文例はありませんが、それゆえにどのような書き出しにしたら良いか迷うのもまた事実です。以下は各月ごとの手紙の書き出し文例です。自分なりにアレンジしたり、そのまま使ったりしてください。
春夏秋冬の移り変わりをいとおしむ気持ちは日本人独特の美徳と言えます。そのような気持ちが、季節の手紙だけではなく、様々な手紙においても春夏秋冬を表す季語を盛り込むようにしていると言えるでしょう。手紙を書く際は、その月にふさわしい春夏秋冬の季語を手紙に盛り込み、その上で安否を気遣う挨拶や主題を書くようにするのが手紙のマナーです。
手紙を書いた便箋を封筒に入れるときの折り方にもマナーがあります。きちんと折られた手紙は封を開けたときにも気持ちの良いものです。相手が封を切ったときにどのように折られていると読みやすいかを考えると、手紙が何故そのような折り方になっているか理解できます。
封筒の宛名は、手紙を受け取ったときに最初に目にする部分です。フォーマルな手紙でなくとも、この封筒の宛名の書き方が丁寧な手紙はもらってうれしいものです。封筒の宛名は相手への気持ちが現れる部分ですから、心を込めて丁寧に書くようにしましょう。
履歴書は就職(転職)活動をする場合必須の提出物ですが、この履歴書用封筒にもよりよい書き方があります。企業がまず見るのは履歴書の表書き、裏書きです。就職(転職)封筒に書かれている文字が乱雑であれば、その時点であなたの印象は非常に悪くなります。
手紙を書く際、封書にするかはがきにするかは迷うところでしょう。封書とはがきの使い方に迷った場合はその特性を考えてみると使い分けの方法が見えてきます。 封筒(封...
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