面接後のお礼状の書き方

書類選考で残った場合、次の関門は面接になりますが、その面接まで終わるとホッとしてしまう人が多くいます。確かに面接は緊張しますし疲れます。でもその後にもうすこしがんばってお礼状を書きましょう。ここが意外に大きなポイントとなります。

もし、書類選考と面接で同じくらい良いと思った場合、面接後にお礼状を出した人と出さなかった人のどちらを選ぶかを考えてください。採用担当者は多くの時間を割いてこれらの作業をしてきているのです。面接後にお礼状を出す人出さない人は、その労苦に感謝を述べる人と述べない人でもあるのです。

このプラスアルファの心使いは当然ビジネスにも繋がります。採用担当者はそのお礼状を読み、「この人は入社後も言われたことだけでなくプラスアルファの仕事をしてくれそうだ」という判断をすることでしょう。

このように面接後にお礼状を書くのは良い評価を受けるのです。面接をしてもらったら必ずお礼状を書き、自分の評価を上げて採用へ一歩でも近づくよう努力しましょう。


お礼状の書き方のポイント

面接後のお礼状は早く出す

お礼状はすぐ出すようにします。面接が終わった即日にはお礼状を書き、翌日には出すようにしましょう。一週間以上経って出すのは、出さないのと同じです。遅くとも3日以内には出さないと、気持ちは伝わりません。

お礼状は手書きで書く 

面接後のお礼状は手書きで書きます。面接で疲れているし、ワープロ書きで・・・はNGです。これは以下の感謝を込めてにも繋がります。採用担当者はあなたが疲れているのも解かっています。だからこ手書きのお礼状の方が気持ちが伝わるのです。

お礼状には感謝を込めて

採用担当者は、書類選考、面接とあなたのためにかなりの時間をすでに割いています。その労苦に対して感謝の気持ちを書くようにしましょう。ビジネスレターだからと形式ばった書き方をするだけだと逆効果です。形式は重んじながらも誠意のある文面にするようにします。

もう一度自己アピールする

嫌味にならない程度でもう一度自己アピールしましょう。あくまでもの簡潔にサラッとがポイントです。

お礼状は封書で出す

面接後のお礼状は封書で出すようにします。はがきは第三者に内容を見られる可能性があるからです。企業は採用の外部に知られたくありません。ですから外部に情報が漏れない封書にして出すのが礼儀にかなっています。

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