クリスマスカード文例(例文)

12月25日のクリスマスは、キリスト生誕を祝うキリスト教徒にとっての一年の最大行事です。日本では本来の宗教行事とは関係なく、プレゼントやクリスマスカードをやりとりするイベントとして定着してます。


クリスマスカードの文例(例文)

クリスマスカードはイブまでに届くように出します。外国にクリスマスカードを送る場合はイブの日までに届くのか、届く日数を考えて出すようにしましょう。クリスマスシーズンは外国でも余裕を見て出さないと間に合わないこともあります。早目に着いたからといって失礼になるわけではありませんので、余裕をもって出すほうが良いでしょう。

クリスマスカードは外国では年賀状にあたるものなので、外国に送る場合は新年の挨拶も兼ねた文面にするようにします。また、キリスト教には喪中という考えはありません。身内に不幸があった場合でもクリスマスカードのやり取りは遠慮する必要はないので注意します。

手紙の基本構成

  1. クリスマスを祝う言葉(外国へ送る場合は年末年始の挨拶の付加)
  2. 相手へのメッセージ
クリスマスを祝う言葉
  • メリークリスマス!
  • MERRY CHRISTMAS!
  • MERRY CHRISTMAS AND HAPPY NEW YEAR!(外国に送る場合)
相手へのメッセージ
  • 日ごろの感謝の気持ちを込めて、プレゼントを送ります。
  • 家族揃ってのクリスマスをお楽しみください。
  • あっという間の一年でしたね。いつも仲良くしてくれてありがとう。
  • 二人で迎える初めてのクリスマス。来年も再来年も二人で迎えよう。
  • クリスマスイブは仕事で一緒に居られなくてごめん。明日には東京に戻るから待っていてね。
  • お父さん、お母さん、二人のクリスマスディナー楽しんでください。ささやかですが、私からのプレゼントのシャンパンを予約しておきました。乾杯してください。

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