妊娠初期にはおりものは増加します。これはホルモンの影響で、子宮頚管(しきゅうけいかん)や膣粘膜などから分泌される粘液が増えるためです。通気性の良い下着を身に着け、こまめにシャワーを浴びるようにします。
知って得する妊娠・出産の基礎知識 カテゴリ一覧
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新米ママの心配をスッキリ解消! 月ごとの成長から妊娠時のトラブルまでお助け解説 |
妊娠4ヶ月頃になるとお腹も膨らみ始めます。胎児も成長も顕著になり、15週目の終わりごろには身長は16~18センチ、体重は120グラムほどになります。
産婦人科でもらう超音波写真で妊娠時の胎児の状況を確認できます。超音波写真では妊娠10週を過ぎたあたりから赤ちゃんの形がわかるようになります。
妊娠中期になるとつわりもピークを迎えます。妊娠初期から続いたつわりも、ひどい人の場合は入院する人もいますが、たいていの人は妊娠4ヶ月ほどでつわりも軽減しますので、気楽にやり過すように考えましょう。
妊娠初期の下腹部痛はあまり良い兆候ではない場合が多い様です。以下は妊娠初期におきる下腹部痛の症状です。
早期に妊娠の確認ができるのが、妊娠検査薬です。これは妊娠したかについて自宅で手軽に確認できる方法としてよく知られています。この妊娠検査薬は薬局で気軽に購入できます。
着床とは、妊娠後受精卵が細胞分裂し、子宮内膜に定着することを言います。着床するために、受精卵は受精後発育しながら子宮内部へと進んでいき、受精から約一週間で子宮内膜に到達します。
妊娠初期の出血は重大な問題が関係することがあります。少量の場合でも軽く考えず、早い時期に産婦人科の医師に見てもらうようにしましょう。
妊娠初期には一つの細胞でしかなかった受精卵が、脳や体の様々な器官を備えた胎児になるというダイナミックな変化が見られる時期です。それに伴ってママの体にも妊娠初期特有の症状が現れてきます。
基礎体温とは、朝目覚めて体を動かす間に測った体温になります。この基礎体温をつけていくことで、月経の周期を調べ、妊娠したい時の基礎体温を知ることがきます。



