産婦人科でもらう超音波写真で妊娠時の胎児の状況を確認できます。超音波写真では妊娠10週を過ぎたあたりから赤ちゃんの形がわかるようになります。
超音波写真の記号の見方
写真の目盛りは1cmで一目盛りとなっています。これが赤ちゃんの体調を測る目安となります。以下それぞれのアルファベットの意味は以下のようになります。
GS
妊娠の初期に胎児が包まれている胎嚢(たいのう)にお大きさになります。この胎嚢(たいのう)が確認されると、子宮外妊娠の可能性が下がります。
CRL(頭殿長)
赤ちゃんが自然に体を曲げた状態の頭からお尻までの長さになります。妊娠初期には分娩予定日の修正に使われます。
BPD(児頭大横径)
頭の左右の一番端同士を結んだ長さです。赤ちゃんの発育具合を知るため妊娠13週頃から測るようです。
FL(大腿骨頂)
太もも付け根から膝までの長さです。他の数値とあわせて体重を推定します。
ATPD(腹部前後径)
おなかの前後の厚みを表します。妊娠中期以降の体重や発育具合を調べるために用います。
TTD(腹部横径)
おなかの横幅を測定した値になります。妊娠中期以降にATPD(腹部前後径)とあわせて発育状況を調べます。



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