退職願いの書き方

定年以外の退職の場合は、退職するに当たり。退職願いを提出することからすべて始まります。また、出すときのタイミングは、上司に退職を了承してもらったらすぐに出せるように用意しておくと良いでしょう。


退職願いを書く際のポイント

具体的な退職日が決まったら、退職日が明記された「退職願い」を提出します。会社の指定の用紙があればそれを使用します。提出先は、直属の上司となります。

【用紙】・・・白無地の便箋に黒のペンで手書きし、封筒に入れて提出する
【書き出し】・・・「私は」「私事」「私議」などとし、行のし下から書き始める
【退職理由】・・・「一身上の都合」とし、具他的な理由は不要
【退職日】・・・上司と相談して決めた日を書く
【届出年月日】・・・直属の上司への提出日(退職日より2週間以上前に提出)
【氏名】・・・所属部署と氏名を宛名より下に書き、捺印(認印でOK)
【宛名】・・・会社名と代表取締役(社長)の名前を書く(敬称は「殿」または「様」)
【封筒】・・・白無地の封筒の中央に「退職願」と書き、裏には自分の所属部署と氏名を書く。糊付けは不要

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。

【関連する記事】

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.yum-yum-life.com/mt/mt-tb.cgi/2421