生活費の節約を心掛ける

生活をしていれば出費があるのは当たり前です。失業中であるからといって出費をゼロにすることはできません。となれば、できる限り出費を抑え、生活費の節約に努める努力が必要になります。


生活費の節約は出費のチェックから

生活費の節約のために、まずは一ヶ月の生活費を総ざらいしてみましょう。

家賃や住宅ローン、保険料、ローンなどの出費は毎月固定の金額であるため、節約しようがありません。となると、固定の出費でないものを生活費節約の対象にする必要があります。


生活費の節約可能な項目 

生活費の節約可能な項目は毎月の支出が変動する項目になります。ここを節約すれば、失業中の生活の経済的な負担は少し軽減されるようになります。

食費

食費は一番生活費を節約しやすい項目です。今まで外食や出前、惣菜などを利用していた場合は、これらをまず止めましょう。毎日少しずつでも一ヶ月となるとかなりの節約になります。

また、新聞の折り込み広告などでスーパーの特売品を調べ、それらから献立を考えるようにします。また、長期間保存可能なものは、その場の出費があっても長いスパンで考えると特になりますので、必要なものか見極めて購入を検討します。

もし、新聞を契約していない場合は、インターネットを利用しましょう。現在ではスーパーのチラシもそのスーパーのホームページで確認できるようになっています。

電気料金

電気料金も変動性であるため、生活費の節約の対象になります。契約しているアンペアを一段階下げるだけで電気料金は格段に安くなります。ただし、この場合こまめに電気を切るようにしないとブレーカーがしょっちゅう落ちることになりますのでご注意を。

また、待機電力も結構馬鹿になりません。テレビやDVDレコーダー、電子レンジ、ポットなど使わない場合は、極力コンセントを抜くようにすると10%近く電気料金を下げることができます。

その他、使用する際もエアコンの温度を夏だと2℃高めに設定したり(冬の場合は2℃低めに設定する)、冷蔵庫の設定「強」を「弱」にしたりと、工夫次第でかなりの電気料金は節約できます。

ガス料金

ガス料金のなかでも、一番ガス代がかかるのがお風呂です。特に追い炊きはガス代を食うばかりなので、一度沸かしたら家族全員続けて入浴し、追い炊きはしないようにします。

また、給湯器の設定温度は低めに設定したり、口火はこまめに消す、コンロは中火を使うなど、工夫次第でガス代も節約することができます。

水道料金

水道代は、洗濯や掃除には風呂の残り湯を使うことでかなり節約できます。また、その他にも洗車に使ったり、植木の水やりに使ったりと、風呂の残り湯は色んなことに応用がききます。

キッチンや洗面所の蛇口には、節水コマをつけます。こうすることで流水量が半分になるため、かなり生活費を節約できます。なお、この節水コマは水道局に問い合わせると無料でもらえます。

電話料金

この際、電話はかけるものではないと考えましょう。どうしてもかけなければならない場合は、長電話を避けるようにします。

また、家族でもっている携帯電話も、みんなに協力してもらって極力待ち受け専用にしてもらいましょう。通話をする場合は無料通話内で終わるようにし、それ以外は極力メールで済ませようにすると節約できます。


生活の小さな部分を見直そう

公共料金以外にも、色んな部分で見直しはできます。

  • 雑誌は極力買わない。
  • 本が読みたくなったら図書館を利用する。
  • どこかの施設に行くときは、無料か無料で入れる日に行く。
  • 何かを購入しなければならない場合は商品券などを扱っているディスカウントショップによって商品券を安く手に入れてから向かう。

これらをすべてとは言わないまでも、極力気をつけるように生活してれば、かなりの生活費の節約はできるはずです。失業を機に節約マスターを目指してがんってみていかがでしょうか。

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