乾杯の音頭とスピーチ

結婚式披露宴で流れは列席者入場に始まり、新郎新婦入場、開宴の辞と続きます。その後、媒酌人の挨拶、主賓祝辞、ケーキ入刀と続き、乾杯となります。

乾杯の音頭については、事前にお願いされている場合や急に振られる場合などがありますが、いずれにしても、立ってただ「乾杯!」というだけでは格好がつきません。簡単でいいので、乾杯と言う前にスピーチを述べるようにしましょう。


乾杯の音頭までの流れ

ケーキ入刀が終わると式場のスタッフにより、シャンパンが列席者に準備されていきます。列席者全員にシャンパンが配られたら司会者が「それでは乾杯を」という言葉をかけます。ここで列席者は全員起立をすることになります。

司会者より乾杯の音頭をとってもらうよう紹介があります。紹介されたら、マイクのところまで行き、乾杯の音頭をとるために簡単にスピーチをします。


乾杯のスピーチのポイント

乾杯のスピーチとしては基本的に短いものが良いでしょう。列席者は乾杯のために起立しているため、長時間スピーチをすると列席者も疲れます。スピーチはこの後も続くわけですから、できるだけ短くまとめる方が列席者にも好まれます。また、スピーチを述べる際には新郎(新婦)との間柄を簡単に述べるようにします。


乾杯のときのマナー

簡単なスピーチが終わると乾杯の掛け声になります。乾杯のときはグラスを右手に持って、新郎新婦を見るようにします。「新郎新婦の今後のお幸せと、皆様のご健康をお祈りしまして、乾杯!」といった挨拶を述べた後、グラスを顔の高さまで上げて祝福しましょう。もしあなたがお酒が飲めなくても、お祝いの儀式です。飲まなくてもよいので、口をつけるだけはするようにします。

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