結婚式の電報

結婚式での電報は、型どおりの文面でなくとも大丈夫です。急な用事などができて結婚式に出席できなくなっても、友人として電報を送れば新郎新婦も喜びます。またそれがユーモアのある文面であればその場を和ませたり、心温まる雰囲気にすることもできます。


結婚式での電報を打つには?

電報を打つには

  • NTTに出向く
  • 局番無しの115番に電話する
  • ファックス(0120-528-115)やインターネット(http://www.ntt-east.co.jp/dmail/)で申し込む

の3通りの方法があります。

結婚式での電報を打つ際の心得

結婚式と電報 電報を打たなければいけなくなる理由としては、

  • 結婚披露宴に招待されたが、、急な用事や仕事などでどうしても結婚式に出席出来ない
  • 新郎新婦が身内だけで結婚式や披露宴を行ないたい

など、結婚式に出席できない場合は色々あります。その後にパーティがり、それらに出席するのであれば電報を敢えて打たなくても構わないかもしれませんが、友人として知り合い・上司としてお祝いを言いたいときには、この電報を打つとお祝いの気持ちを伝えることができます。

電報をうつ場合の注意点としては、必ず結婚披露宴の前に届くようにするために何時までにNTTに申し込んでおけばよいかを確認しておきます。また、宛名は結婚披露宴会場内の本人宛にするようにしましょう。

電報文例自体は友人や知り合い・上司など立場や間柄によって様々です。NTTのホームページを調べると多くの電報文例が用意されています。それらの文例を使用することは当然可能です。もしどうしても自分なりの文面が思いつかない、もしくは文面を考えている時間がないという場合は、それらの電報文例を使用すると良いでしょう。

結婚のお祝いを述べる電報は、文面よりは心がこもっているかの方が大切です。自分の文章だと恥ずかしいし、などと考えずできるだけ自分で文章を考えるほうが電報をもらったほうもうれしいものです。あまり堅苦しく考えないようにしましょう。

電報の打ち方

電報自体はNTTでは一ヶ月前から受け付けており、前日までに申し込めば、翌日の午前・午後の配達時間が指定できます。もし前日までに間に合わず当日になったとしても、受付より3~4時間後には配達されます。結婚式披露宴の始まる3~4時間前には届くようにしたいので、電報を打つリミットは結婚披露宴の始まる6~8時間前までといえます。

申し込み時には

  • 配達先の名称
  • 配達先の住所
  • 受取人の名前
  • 電報の内容

を伝えましょう。メロディつきや押し花つきなど、台紙のデザインも選べるようになっていますので、時間のある場合はインターネットで確認すると良いでしょう。また電報自体今ではインターネットからも申し込めますので、台紙のデザインを確認がてら申し込んでおくこともできます。是非活用しましょう。

料金については、文字数や電報の台紙などによって変わってきます。また早期の申し込みに対する割引のサービスもありますので、時間のある時は活用するとよいでしょう。

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