結婚式での祝電の打ち方

NTTに申し込んで祝電を打つときの方法は以下のとおりです。 様々な場面に応じたサービスが用意されています。是非活用しましょう。


NTT祝電の仕方

NTT祝電の料金

NTTでは電報の料金は慶弔一般という2種類の料金体系になっています。当然結婚式は慶弔に入りますので、一般の電報よりは多少高価になるようです。

祝電の料金は祝電の文字数台紙代からなります。文字数は25文字693円(税込み)から100字で2110.5円(税込み)、それ以上の文字数の場合は5字増えることに94.5円(税込み)ずつ加算 されていくようです。

台紙に関してはどのタイプに関しても一律1575円(税込み)となっています。

また、フラワー・オプションとして3000円+手数料500円=3500円(税込み3675円)で花束タイプかアレンジメントタイプ(花器付)を追加して祝電を送ることが出来ます。

祝電の配達日指定方法

祝電の配達日は指定できます。通常の電報の場合は配達日の1ヶ月前から、無線電報の場合は配達日の10日前から申込みができます。結婚式の祝電のように慶弔扱いの場合は、配達日の3日前までの申込みの場合、電報料金から150円割引(税込 157.5円)というサービスもあるようです。

祝電の受取人名連記について

友達同士で祝電を出す場合、それぞれが出すこともできますが、費用の面から一つの祝電にしたいときもあると思います。そんなときは受取人名連記のサービスを利用すると安く祝電を出すことができて便利です。これは「宛所が同一の場合に限り、1名を越える受取人名について1名ごとに60円(税込 63円)加算すれば受取人名を連名にできる」というものであり、友達一同という祝電の場合に一人一人の負担が少なく祝電を送れます。

上記以外の祝電サービス

NTTの祝電サービスには、上記以外にも以下のように様々なサービスがあります。それぞれの場合に応じて適切なサービスを利用しましょう。

  • 午後7時~翌朝8時までにお申込みの緊急定文祝電を、午後7時~10時および翌朝6時~8時までに配達してくれる夜間配達
  • 毛筆風書体の祝電で届けてくれる毛筆印字
  • 配達した日時を通知してくれる配達通知
  • 受取人の請求により、発信人の居所・氏名等を通知してくれる発信人名等問合せ
  • 祝電を発信したことを証明する発信証明
  • 配達日の前日まで依頼した祝電の発信を取り消すことができる発信取消

このようにそれぞれ有料ではあるものの、結婚式に限らず様々な祝電のサービスがなされているようです。

結婚式での祝電の申し込み方法

現在祝電の申し込み方法は

  • インターネット
  • 一般電話、自動車・携帯電話
  • クレジットカード、公衆電話
  • コンビニエンスストア(ミニストップ・デイリーヤマザキ)

といった方法で申し込むことができます。それぞれ申し込み方法や時間についてはNTT東日本、NTT西日本のホームページに案内がありますので、NTTから申し込まれる場合は各ホームページを参考にしてください。また現在では、NTTより安い料金で結婚式の祝電を打ってくれる会社も出てきています。そちらを利用するのも祝電料金を安くしたり、違ったサービスを受けられたりするので自分のプランにあったサービスを選択すると良いでしょう。

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