結婚式披露宴の案内状

結婚式披露宴に列席をお願いする際は招待状を出す場合と案内状を出す場合があります。案内状は「ご都合がつきましたら、是非お越しください」といニュアンスが含まれる手紙です。招待状の「是非ご出席願いたい」という意味あいとはお願いの度合いが違うので注意が必要です。


結婚式披露宴の招待状と案内状との違い

案内状の場合、出欠は案内状をもらった側の判断にゆだねられます。ですから、多くの人に参列を願いたい場合は出席したくなるような文面にするようにしなければなりません。披露宴で予定されている催し物やイベントなどを案内状に添えたりして、もらった側へアピールするようにします。ただし、案内状はあくまでも「参加してはいかがですか」と相手の気持ちに伺いを立てるものなので、強制するような内容にならないよう気をつけましょう。

招待状は主催者側がお願いをしてきてもらっているので、基本的に参加者には会費等の負担は無いのが基本です。その一方案内状は会費制で行うほうが多いようです。結婚式披露宴に誘う手紙を書く場合は「ご招待状」であるのか「ご案内状」であるのかはっきりさせておくことが大切です。


結婚式披露宴の案内状の出し方

案内状というスタイルで披露宴の招待をする場合、披露宴はパーティ形式になることが多いようです。この場合、どのような年齢層の人を呼ぶのか、どのような食事にするのか等を会場とともに決めてから、案内状を誰に出すのか決めます。

結婚式披露宴の案内状を出す時期

正式な披露宴パーティの場合は3週間前から1ヶ月前までには通知が届くようにします。仲間内だけの気楽なパーティ形式でも10~20日前には届くようにします。もし、案内状を出すリスト中に有名な方がいるようでしたら予定がたくさんあるはずなので、特に早く出しておきましょう。

結婚式披露宴の案内状の書き方

案内状は招待状のように形式ばった文面でなくとも結構です。どちらかというと楽しい文面の方がより多くの列席者を集められる傾向がありますので、色々工夫してみましょう。なお、案内状に書かなければいけない項目は以下のとおりです。参考にしてください。

  • 結婚式披露宴のパーティであることの明記
  • パーティの形式(立食形式、正餐形式、シッティング・ビュッフェetc)
  • 日時
  • 場所
  • 服装の程度(フォーマルか平服か)
  • 返信用はがき(はがきで出欠をもらう場合)

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