婚約記念品の選び方

婚約記念品とその費用

もともと婚約記念品は結納品に添えるかたちで贈っていましたが、現在では結納を行わずに、婚約記念品のみを贈るパターンも増えてきているようです。

婚約記念品にかける費用は、男性の場合が給料の2~3倍程度が最も多く、金額としては40万円前後のようです。なお、結納金の一部を婚約記念品代に当てる場合もあるようです。

一方女性からは、男性から贈られたものの半額程度の品が選ばれることが多いようです。


男性・女性別婚約記念品

男性が贈る婚約記念品

男性は宝石のついた婚約指輪を贈る人が全体の90%を占めています。婚約指輪には女性の誕生石をあしらうのが正式ですが、現状はダイヤモンドを贈る人が圧倒的のようです。指輪の台には内側に婚約年月と二人のイニシャルを彫るのが一般的なパターンです。

女性が贈る婚約記念品

女性は時計や洋服など実用品を選ぶ傾向があるようです。宝石を送る場合も、タイピンとカウスボタンのセットといった実用に即したものを贈ることが多く、宝石はあまり無いようです。


誕生石とその意味

婚約指輪でよく贈られる誕生石(宝石)には、魔よけの力があるといわれています。なお、生まれた月にちなんだ誕生石を身につけると、幸運を呼ぶといわれています。

  • 1月・・・ガーネット(貞節・友愛・忠実)
  • 2月・・・アメジスト(誠実・純真)
  • 3月・・・アクアマリン(英知・聡明)
  • 4月・・・ダイヤモンド(純潔・貞潔)
  • 5月・・・エメラルド(幸福・愛情)
  • 6月・・・パール(健康・富・長寿)
  • 7月・・・ルビー(情熱・自由)
  • 8月・・・サードニックス(夫婦愛・友愛)
  • 9月・・・サファイア(誠実・正直・真実)
  • 10月・・・オパール(希望・幸福)
  • 11月・・・トパーズ(忠実・誠実)
  • 12月・・・トルコ石(成功)

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