AQB(Advanced quick bonding)インプラントは、純チタンのインプラントを「再結晶化アパタイト」でできた薄い膜でコーティングした人工歯根です。この「再結晶化アパタイト」でコーティングすることで、歯茎や顎の骨と癒合しやすくなっています。
インプラント治療について調べてみました カテゴリ一覧
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インプラント治療を考えている人のためにいろいろ調べてみました。 |
ITIはInternational Team for oral Implantology(口腔インプラント学のための国際チーム)の略称です。物理、化学、歯科等の専門的なメンバーによってITIインプラントは開発されています。1974年に開発されて以来、世界中の国で愛用されています。
インプラント治療と言ってもいろんな種類があるようです。ボルトのチタンにミクロの凹凸をつけて、骨によりなじみやすくしたものや、体の成分に近いセラミック系の素材(ハイドロキシアパタイト)で膜を作ったものなどが出てきているようです。
失った歯を補う治療法はかなり古くから行われてきたようです。紀元前2~3世紀の古代ローマ時代の人骨から、上顎骨に埋まった鉄製のインプラントが発見されています。ここ日本においても、16世紀の人骨に木製の総義歯が残っており、その使用した跡から長年使っていたに違いないと言われています。
インプラント治療とは、失った自分の歯の代わりとして人工の歯根を歯茎に埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける治療法です。ブリッジや入れ歯(義歯)と違い、固定させるタイプのため、ガタガタせず本物の歯のような感覚が得られるのが特徴です。



