ITIインプラント

日本人に適したITIインプラント

ITIはInternational Team for oral Implantology(口腔インプラント学のための国際チーム)の略称です。物理、化学、歯科等の専門的なメンバーによってITIインプラントは開発されています。1974年に開発されて以来、世界中の国で愛用されています。

製造元であるストローマン社は国際品質規格であるISO9001の認証もとっており、自ら厳しい品質管理をしているようです。

ITIが製造するインプラントは短いタイプのため、日本人に適していると言われています。また、表面に凹凸をつけており、生体成分になじむようコーティングされているようです。結果、骨に良くなじむため、強度は強いと言われています。インプラント治療期間も短めで、費用自体も比較的安いというのが特長です。

このITIインプラントは、専門的なトレーニングを受けた医師のみしか取り扱いが出来ないことになっています。これは、治療を受ける側としてはすごく安心できる情報ですね。歯科医の方は皆さん技術があるとは思いますが、その中でも専門的なトレーニングを受けているとなると、やはりその信頼感は大きいです。

それから、このシェアの大きさも魅力です。歯科医をかえる際にも、絶対数が多いということは選択肢も多くなるからです。

このITIインプラントの場合、手術方法が一回法というのも魅力です。インプラント治療というのはそれだけで精神的に苦痛が伴うもの。その期間や回数が少ない方が精神的な負担が少ないのは言うまでもないことです。

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