ビョーク(Björk Guðmundsdóttir, Bjork, 1965年11月21日 - )は、アイスランド・レイキャヴィーク生まれの女性歌手、シンガーソングライター。
幼少の頃から音楽活動を始め、1980年代にバンド「The Sugarcubes」(ザ・シュガーキューブス)を結成。英語で発表した曲はアイスランドのみならず英語圏でも注目を集めました。
The Sugarcubes解散後、1993年に1977年のデビュ−以来の初ソロをリリース。ハウスミュージックを取り入れた先鋭的かつポップなサウンド、天真爛漫・自由奔放なボーカルが注目を集め、世界的にヒットしました。
アイスランド人にもかかわらず黒髪と東洋的な顔立ちを持つ彼女は、幼少時から日本に親近感を持っていたといいます。また、日本の写真家・荒木経惟とコラボレーションを行ったこともあります。
2000年、ミュージカル映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」に主演。カンヌ国際映画祭の最優秀女優賞を受賞しました。日本では2001年の正月映画として公開されヒットしました。
2005年7月2日はDREAMS COME TRUE、Do As Infinityなども参加した幕張メッセのLive 8 Japanコンサートでライヴ・パフォーマンスを披露しました。
代表的なアルバム
Debut [デビュー]
Universal Int'l (1993-07-13)
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ありのままのビョーク
ありのままのビョーク
響くのはbjork!【曲目リスト】
- Human Behaviour
- Crying
- Venus as a Boy
- There's More to Life Than This
- Like Someone in Love
- Big Time Sensuality
- One Day
- Aeroplane
- Come to Me
- Violently Happy
- Anchor Song
【ライナーノート】
デビュー作から1年半後に登場した、大ヒット2ndアルバム。究極のポップ・ワールドで全世界を席巻しました。魂に深く入り込んでくるようなポップなサウンドが素晴らしく、トリッキーやハウィーBとのコラボレートも聴き逃せません。
Vespertine [ヴェスパタイン]
USMジャパン (2009-03-04)
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時代を超えて 次元を超えて【曲目リスト】
- ヒドゥン・プレイス
- コクーン
- イッツ・ノット・アップ・トゥー・ユー
- アンドゥ
- ペイガン・ポエトリー
- フロスティ
- オーロラ
- アン・エコー・ア・ステイン
- サン・イン・マイ・マウス
- エアルーム
- ハーム・オブ・ウィル
- ユニゾン
- ジェネラス・パームストローク (日本のみのボーナス・トラック)
【ライナーノート】
マーク・スパイク・ステントやマトモスの参加も話題となった、2001年発表作。ビョークの最高傑作ともいわれるアルバムです。ヴェスパタインには夕暮れに咲く花、または晩の祈り(vesper)などの意味があるそうです。今までのトリッキーさは影を潜め、全体を通して静寂さのある幻想的な曲で占められています。彼女の心の中を映し出す鏡のようなアルバムです。
Post [ポスト]
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官能的【曲目リスト】
- アーミー・オブ・ミー
- ハイパーバラッド
- モダン・シングス
- イッツ・オー・ソー・クワイエット
- エンジョイ
- ユーヴ・ビーン・フラーティング・アゲイン
- イゾベル
- ポッシブリー・メイビー
- アイ・ミス・ユー
- カヴァー・ミー
- ヘッドフォンズ
- アイ・ゴー・ハンブル
【ライナーノート】
デビュー作から1年半後に登場した、大ヒット2ndアルバム。究極のポップ・ワールドで全世界を席巻しました。魂に深く入り込んでくるようなポップなサウンドが素晴らしく、トリッキーやハウィーBとのコラボレートも聴き逃せません。
Homogenic [ホモジェニック]
USMジャパン (2006-12-20)
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鍛えられた耳にはとても心地の良い音楽
熱い【曲目リスト】
- ハンター
- ヨーガ
- アンラヴェル
- バチェラレット
- オール・ネオン・ライク
- 5イヤーズ
- イマチュア(マーク・ベルズ・ヴァージョン)
- アラーム・コール
- プルートウ
- オール・イズ・フル・オブ・ラヴ(ハウィーズ・ヴァージョン)
【ライナーノート】
「もともと自分のなかに存在したものに還る」。タイトルに込められているのは、ビョークの故郷、アイスランドへの強い思いでした。音に対する類いまれなるセンスをさらに磨きながら、自らのルーツをもしっかりと見据えたソロ3作目です。力強く飛び跳ねるデジタルビートと、スケールの大きいストリングスが生みだす官能的なサウンドに彩りを加えるのは、やはり彼女自身の「声」。最先端テクノロジーと、人間の根源的な力が火花を散らしながらクロスする、驚異の傑作といえるでしょう。(Amazon.co.jp 森 朋之)







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