アロマセラピー(アロマテラピー)検定をとろう!

アロマセラピー検定

アロマセラピーもしくはアロマテラピー(Aromatherapy)は、花や木など天然の香りの発する油(精油)やお香で嗅覚を刺激し、ストレスを解消したり心身をリラックスさせたりする代替医療の療法の一つです。一般的にはお洒落なリラクゼーション的なイメージで捉えられていますが、もともとの始まりは治療方法のひとつだったのです(←ただし、その考えは間違いではありません、以下「アロマセラピーの歴史」参照)。

アロマセラピー(アロマテラピー)という言葉は、20世紀に入ってからフランスの科学者ルネ・モーリス・ガットフォセによる造語であり、アロマは芳香、テラピーは療法を意味するフランス語(英語ではアロマセラピー)からとられています。

アロマセラピー(アロマテラピー)検定試験

【実施日】 5月、11月
【実施都市】 札幌・仙台・埼玉・千葉・東京・横浜・金沢・名古屋・京都・大阪・神戸・広島・松山・福岡・沖縄(予定)
【受験料】 2級 6,300円(税込)/ 1級 6,300円(税込)
【受験資格】 年齢、経験等制限なし
【受験形式】 選択解答式
【併願受験】 アロマセラピー(アロマテラピー)検定には2つの級がありますが、1級と2級は同じ日に受験できます。

試験内容

■2級■

アロマセラピー(アロマテラピー)を個人で楽しみながら健康維持に使えるかの知識の確認

  • 香りテスト(香りを嗅いで精油名を答える問題)
  • アロマセラピー(アロマテラピー)利用法
  • 安全のための注意
  • 精油のプロフィール(対象10種類)
  • 精油の基礎知識
  • アロマセラピー(アロマテラピー)の歴史 など

【検定で出題される精油の種類】
イランイラン、オレンジ・スイート、ジュニパー、ゼラニウム、ティートリー、ペパーミント、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズマリー

出題数:38問


■1級■

アロマセラピー(アロマテラピー)を家族や周囲の人と楽しみながら健康維持に使えるかの知識の確認

  • 香りテスト(香りを嗅いで精油名を答える問題)
  • アロマセラピー(アロマテラピー)利用法と基材
  • 精油のプロフィール(対象20種類)
  • 精油が働くしくみ
  • ストレスや疲労に負けない健康学
  • アロマセラピー(アロマテラピー)に関係する法律

【検定で出題される精油の種類】
2級で出題された10種類に加えてカモミール・ローマン、クラリセージ、グレープフルーツ、サンダルウッド、ネロリ(香りテスト対象外)、フランキンセンス、ベルガモット、スイートマージョラム、レモングラス、ローズオットー(香りテスト対象外)

出題数:48問


アロマセラピー(アロマテラピー)検定資料請求

アロマセラピー(アロマテラピー)検定1級に合格すると、(社)日本アロマ環境協会の資格(アロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピスト)取得へとつなげていくことができます。

アロマセラピー(アロマテラピー)検定の詳しい資料請求は、(社)日本アロマ環境協会まで請求してください。


アロマセラピー(アロマテラピー)の歴史

ルネ・モーリス・ガットフォセは主に代替医療方面の技術としてアロマテラピーを研究、発展させましたが、弟子であるマルグリット・モーリーは、アロマテラピーをおもに美容方面に活用できる技術として研究し、イギリスに伝えた。これが今日の美容という観点で捉えられる原因になったようです。

このため、現在のアロマテラピーには大きく分けてフランス系とイギリス系の二つの流れがあります。

【フランス系のアロマセラピー】 医師の指導のもと精油を内服するなど、医療分野で活用。

【イギリス系のアロマセラピー】 アロマセラピストと呼ばれる専門家によって施されるなど、医療とは区別され、心身のリラックスやスキンケアに活用。

日本に伝わったアロマセラピーの方法はイギリス系に近いものであり、若い世代で流行し、今日のようなスタイルとして一般的に広まっていきました。

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