男女の産み分け法

産み分けと性別決定のメカニズム

男女の産み分け1 赤ちゃんが男であるか女であるかは、受精の瞬間に決まっています。そして、赤ちゃんの性別は男性の精子により決定されています。その理由は以下のようになります。

精子には22個の常染色体と1個のX染色体を持つものと22個の常染色体と1個のY染色体を持つものがあります。一方卵子は22個の常染色体と1個のX染色体をもつもののみしかありません。卵子に到達した精子がX染色体を持つものであった場合はその赤ちゃんは女の子、Y染色体をもつものであった場合その赤ちゃんは男の子ということになります。

また、統計的には男のほうが女よりも出生率は若干高いという結果がでているようです。その比率は105(男):100(女)と言われており、理由としては男を決定するY染色体が女を決定するX染色体より小さいため運動量が多く、結果卵子に辿り着く確率が上がるためと言われています。


男女産み分けと性染色体の関係

女の子の産み分けのためには性染色体である精子のX染色体が、男の子の産み分けのためには性染色体である精子のY染色体が必要であることは前述したとおりです。ではどのようにすれば精子の性染色体が卵子と結びつく可能性があがるのでしょうか?

女の子産み分けの条件

女の子を産み分けるためにはX染色体が必要です。このX染色体は酸性に強く、寿命も2~3日とY染色体に比べて長めとなります。女性の膣内は基本的は酸性の状態ですが、排卵日の直前には酸性の度合いが低くなる傾向がありますので、X染色体が2~3日生き延びる可能があがります。よって、排卵日直前の2~3日前にセックスすると女の子産み分けの可能性がアップします。

男の子産み分けの条件

男の子を産み分けるためにはY染色体が必要です。このY染色体はアルカリ性に強く、寿命はX染色体に比べて短めです。ただし、精子の数としてはX染色体をもつ精子の2倍と多く、運動量も多いのが特徴です。よって、膣内がアルカリ性に傾いていく排卵日でのセックスすると男の子産み分けの可能性がアップします。


男女の産み分け法

男女の産み分けには以下のような方法を実践する必要があります。

正確な排卵日を知って男女を産み分ける

男女の産み分け2 基礎体温をきちんとつけることで、正確な排卵日を知る可能性はあがります。体温が急に下がりその後急上昇する日が排卵日です。男女の産み分けをしたいのであれば、3ヶ月以上基礎体温をつけて、極力正確な情報を得るようにします。

その他、この排卵日を正確に知る方法としては頚管粘膜をチェックするという方法があります。これは2本の指を膣の奥のほうまで入れ、突き当たったところで粘膜を摘み取ります。排卵がまだの場合その粘膜はまだ硬い状態ですが、排卵が近づくと粘り気をおび伸びるようになります。親指と人差し指で頚管粘膜を伸ばし、10cmくらい伸びるようになると排卵日が近い証拠です。

検査薬で排卵日を知ることもできます。「クリアプラン」という検査薬の場合は排卵の24~36時間前を予測できるので、男の産み分けを考えている人の場合は使用を検討してみましょう。一方、「エルチェック」という検査薬の場合は排卵日の2日前を大体予想できるので、女の産み分けを考えている人は使用を検討してみても良いでしょう。ただし、この「エルチェック」の場合は医師の処方箋が必要となります。

精子の数を調整して男女を産み分ける

男女の産み分け3 正確な排卵日を知ったら、セックスする日に向けて調整をしていきます。男の子がほしい場合はY染色体を増やすために、「決行日(排卵日当日)」の5日前から禁欲生活をします。

逆に女の子がほしい場合は、生理が終わってから「決行日(排卵日2日前)」までに2回以上セックスをしてY染色体の数を減らすようにします。いくら女の子を産み分けたいからといって、あまりセックスしすぎると妊娠しにくくなるので毎日セックスするのは避けるほうがよいようです。また、その場合きっちり避妊をするのも忘れないようにします。

男の子がほしい人は2ヶ月前から「リンケル」という栄養補助食品を服用するというのも一つの方法です。もともとは無脳症児を出産した経験がある妊婦に、再度無脳症児が生まれるのを防ぐために作られたものでしたが、結果正常でかつ男の子ばかりが生まれてきたため、男の産み分け用に使用されるようになったようです。「リンケル」は薬局で購入する際、使用法をきちんと確認し、正しく服用することで効果が期待できるようです。

膣内の状態を変えて男女を産み分ける

男女の産み分け4 女性がオルガスムスを感じれば感じるほど膣内はアルカリ性への傾いていき、結果Y染色体の活動が活発になっていきます。ですから男の子がほしい場合はセックスは時間をかけて女性が深く感じるようにします。また、寿命の短いY染色体のためにも膣の深いところ射精し、卵子と結合しやすくしてあげることも必要です。

一方女の子がほしい場合は、女性が感じ過ぎて膣内がアルカリ性へと傾かないように、時間をかけずあっさりとしたセックスをするようにします。また酸性に弱いY染色体の数を減らすために、膣の浅いところで射精することも大切です。

もし、膣内のアルカリ・酸性の調整をしたい場合は医師にゼリーを処方していもらうのも一つの方法です。グリーンゼリーは男の産み分けを希望するときに、ピンクゼリーは女の産み分けを希望する場合に処方してもらいます。使い方は注射器で膣内に注入し、5分ほど待ってから流れ出ないよう気をつけてセックスします(詳しくは医師に相談を)。

 以上のような方法を実践したからといって必ず男の子と女の子を産み分けられるというわけではありません。ただ何も対策をしないときに比べ男女を産み分ける可能性は高くなります。

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