本日は携帯サイトのHTMLタグ(テキスト編)になります。
コンテンツといえば文字情報がやはり中心となります。画像はインパクトがありますが、相当に良いものを見つけてきたり作成したりしないといけないためかなりの労力を必要とします。一方、文字情報は自分の頭の中での作業となりますので、ボリューム・質ともに自在です(それが一番大変なのではありますが・・・・)。
とにかく、文字情報は携帯サイトに限らず、コンテンツを制作する際の重要な要素となるので、より効果的なテキストになるように、文字装飾についてはしっかりと学んでおくことが大切になります。
文字の大きさを変えるタグ
「iモード」「EZweb」「SoftBank」ともに共通。下記の数字の部分を1~5(5以上は大きすぎるのであまり使いません)の数字に置き換えて文字の大きさを変更します。なお、数字が大きくなるにつれて文字の大きさも大きくなります。
【タグ例】<font size="数字"></font>
文字の色を変えるタグ
「iモード」「EZweb」「SoftBank」ともに共通。下記の色の部分を16色名か色コードに置き換えて文字の色を変更します。
【タグ例】<font color="色"></font>
(なお、色は"red"、"blue"といった16色名か、"#ff0000"、"#0000ff"といった色コードで色を指定します)
文字の点滅タグ
「iモード」「EZweb」「SoftBank」ともに共通。下記の点滅させたい文字の部分が点滅します。点滅したい部分を<blink></blink>で囲みます。
【タグ例】<blink>点滅させたい文字</blink>
文字の強調タグ
「iモード」「EZweb」「SoftBank」ともに共通。下記の強調させたい文字の部分が強調されます。なお、強調された文字は斜体となります(ちなみにこのサイトはPCで見ていると思いますので、点滅していないはずです)。
【タグ例】<em>強調させたい文字</em>
文字のスクロールタグ
「iモード」「EZweb」「SoftBank」ともに共通。下記のスクロールさせたい文字の部分がスクロールされます。
【タグ例】<marquee>スクロールさせたい文字</marquee>
文字の中央寄せタグ
「iモード」「EZweb」「SoftBank」ともに共通。下記の中央寄せさせたい文字の部分が中央寄せされます。
【タグ例】<center>中央寄せさせたい文字</center>
次回はページと画像に関するHTMLタグです。お楽しみに。



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