コメントは有益か有害か?

コメント2

さて、今回はコメントについてです。この機能はブログという新しいホームページのスタイルが出てくるまではない機能でした。ではこのコメントという機能、一体何のためにあるのでしょう?

ブログというスタイルが出てくるまでのホームページは一方通行でした。ホームページ作成者から閲覧者(今このページを読んでいるあなたです)に一方的に情報を流していただけだったのです。しかし、このコメントという機能が追加されたことにより、そのホームページ作成者に意見(=コメント)できるだけでなく、そのコメント発言者に対しても他の閲覧者がコメントをできるようになったのです。

このコメントという機能、使い方によってホームページ作成者への単なる中傷大会になったり、コメント発言者同士の口喧嘩レベルになったりする可能性もあります。どのような機能でもそうですが、使用者によっては良くもなり、悪しくもなります。ですから、その仕様についてはいろいろな意見があるというのが現状であり、使用しないと決めているホームページ作成者も多数います。

しかし、使いようによっては一つの話題に対しての有益な意見交換の場にもなります。また、コメント自体はホームページ同士の相互リンク(ホームページ同士が互いにリンクすることによる繋がり)にもなるため、アクセスアップという観点から考えても非常に有益です。良い面・悪い面両方を持つコメントという機能、どのように使われると有益なものになるかは今後の課題です。

このように、まだまだ社会的地位を得たばかりのブログですのでいろいろ試行錯誤があるようです。皆さんもどのようなコメントの仕様の仕方が良いかを時間のあるときに考えてみてはいかかでしょう。


■コメントの使用方法

それではこのページを利用してコメントの仕方を学びたいと思います。まず、このページの下のほうへスクロールしてみてください。

コメント

どうですか? 上図のような部分が見つかりましたか? 見つかりましたら、コメント(0)をクリックしてみて下さい。

どうです? その下にコメントという枠が表示されたでしょう? その緑で囲まれた枠の中の "コメントをください" というメッセージの下に

  • 名前:
  • メールアドレス:
  • URL:
  • コメント: (You may use HTML tags for style)
URL:の横にある「ログイン情報を記憶しますか? 」で "はい" を選択すると、名前やメールアドレス等が記憶されるため、次回コメント時から入力の必要がなくなります

という文章を入力できるフォームが表示されていると思います。

ここにそれぞれの項目を入力すれば、このページにあなたの書いたコメントが表示されます。入力した情報を公開する前に確認したい場合は「確認」ボタンを押して、内容を確認してから「投稿」ボタンを押して公開してください。

どうですか? うまく表示されましたか?

私はコメントをもらうのが好きです。色んな意見を聞き、それによって励まされたり、反省したり、学ばせていただいたりできるからです。ですから、私のブログはコメント大歓迎です!

*コメントは一旦受け付けたあと、確認させていただいてから表示されるようにしています。中傷や落書きは排除させていただきます。

それでは、今日はこのへんで。明日はトラックバックについて書きます。

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