トラックバックで仲間を作ろう!

前回はコメントについてでした。今回はブログのもう一つの特徴であるトラックバックについてです。

トラックバックとは、「あなたと同じ話題についてや関連性のある記事を書きました」とトラックバックを送る先に告知をするものです。コメントがその記事への意見を述べるのに対し、トラックバックは送信元(自分)からのリンクとなります。

コメントを書いた場合も、自分のホームページのホームページアドレスを記載すれば、結果としてトラックバックと同じような結果になります。コメントは自分のホームページと関連性が無くても出来ますが、トラックバックの場合は関連性があるというのが前提です。関連性がないと相手の方から嫌がられたり、抗議を受けたり、削除されたりすることもありますので気をつけて下さい。

"トラックバック" と "相互リンク(次回に書きます)" は、結果としては同じ相互のリンクとなります。厳密には以下のような理由により、まったく同じというわけではないのですが、現状はまだどの検索エンジンでも同等という扱いをしているようです。


相互リンクとトラックバックの違い

相互リンクは相手に自分のホームページへのリンクを申し込んだり、といった手間もかかりますし、相手のその気がなければ成立しません(手間のかからない方法もありますが、それは今後ご案内します)。要するに申し込んだ側がまずリンクをし、それを相手が了承すると相手側もリンクをするという2段階のステップが必要になるのです。

一方トラックバックは、相手がトラックバックを受け入れる状態であれば、トラックバックの機能を使って一方的にリンクをすれば、簡単に相互リンクをすることが出来ます。ただあまりに簡単にリンクできるためそれがかえってあだになる場合もあります。

相互リンク自体はアクセスアップに役立つということはすでに述べました。となると、相互リンクをトラックバックで増やせばもっとアクセスアップできるのではないかと考えるようになります。その結果、非常に多くのトラックバックを送るようになる人も出てくるのです。

では大量のトラックバックはただの迷惑行為なのでしょうか?


大量のトラックバックとトラックバック・スパム

トラックバックを大量に送ることによる被害として、トラックバックスパムという言葉があります。これは内容自体共通するものがないにもかかわらず、アクセスアップ自体が目的の相互リンクを得る為にトラックバックを送る行為のことです。ですから、トラックバック・スパム自体はただの迷惑行為にしかなりません。トラックバックそのものの概念からも外れているからです。

もし、あなたがアクセスアップのため大量のトラックバックを送りたいのであれば、検索エンジンで自分の記事のテーマで検索し、そのサイトの記事を読み、関連した内容であるか確認後にトラックバックを送る必要があります。非常に地道な作業とはなりますが、コツコツと継続すれば後からボディーブローのようにアクセスアップに必ず効いてきます。内容を確認後トラックバックをするのは時間もかかり大変なのですが、断られる確率はかなり低くなるため「急がば回れ」的にがんばるのが一番に近道かもしれません。


トラックバックをうまく活用してアクセスアップを

トラックバック

相互リンクはあなたのホームページのアクセス(ホームページの訪問数)アップにつながります。ホームページでビジネスをする場合、この大量のアクセスがある、というのは大前提です。これがないと稼ぐことは出来ません。ブログというスタイルでホームページをつくる場合、これは非常に強力なアクセスアップのツールになりますので、大いに活用しましょう。

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