携帯サイトを作成しよう

今回より携帯サイトについて順を追って書きたいと思います。


携帯サイトとPCサイトの違い

携帯サイトとPCサイトは基本的に同じです。違うところはそれが携帯上で見られるかPC上で見られるかだけです。

携帯サイトの画面はPCに比べて非常に小さいです。しかもデータ転送に関してもPCに比べ携帯はまだまだ少量しか転送できません。これらのことから、携帯の場合PCのようには大量の情報を盛り込むことは難しくなっています。

そのため、携帯サイトの場合PCサイトに比べるとデザインもシンプルになっています。


携帯サイトを公開するには

携帯サイトを公開するには無料レンタルサーバーを使う場合と、有料レンタルサーバーを使用する場合の2通りが考えられます。

無料レンタルサーバーを使う利点は何といっても無料であるというのにつきるでしょう。しかし、無料であるがゆえの制限もあります。広告が入ったり、無料サーバー内は同じドメインになるため、その中での競争も発生します。また、その無料サーバーがサービスを終了したら、そのサイトはその時点でアウトです。

一方、有料サーバーの場合は有料であるということがデメリットとなります。しかし、独自ドメインを使用できるためドメインが同じであるという競合はありません。しかも、無料レンタルサーバーの
サーバーがサービスを終了したら、そのサイトはその時点でアウト
という恐ろしさを考えたら、ビジネスで携帯サイトを運営しようという人は有料サイトを選ぶほうが断然得策です。

このように携帯サイトでもPCサイトと同じように、独自ドメインを取得し有料のレンタルサーバーで運営していれば、そのレンタルサーバーがサービスを終了しても別のレンタルサーバーにサイトを移行すればよいだけです。独自ドメインをもっているので、携帯サイトのアドレスも当然同じまま移行できます。


レンタルサーバーを選ぶ

というわけで、携帯サイトを公開するための有料レンタルサーバーを選びます。

これは僕も使っているエックスサーバー しかありません。

このエックスサーバーは投稿日や投稿時間を指定できるcron設定もあり、また一つのドメインで複数のサイトを作成できるサブドメインも作り放題です。サブドメインとはあるドメインが
http://www.e-wareroom.com/
であった場合 サブドメインは http://subdomain.e-wareroom.com/
というように、一つのドメイン取得しておけばwwwの部分を変えるだけでいくらでも独自ドメインを作成できるという機能です。

このようにエックスサーバー 月々1,050円で上記のことができる非常に便利で安価なレンタルサーバーです。

ビジネスとしてホームページを運営するのであれば、僕の知っている限りこれ以上コストパフォーマンスの良いレンタルサーバーはありません。検討してみてください。

ちなみにお申し込みはこちらからできます。→エックスサーバー

次回は携帯用のタグについてです。

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