アドセンスのクリック単価を考える(その2)

というわけで、「アドセンスのクリック単価を考える」の2回目です。もし、最初を読んでいない人は前日の記事をみてください。


グーグルは企業である

前回は各グーグルアカウントごとに同じ広告でもクリック単価が違うという話をしました。このサイトはネットビジネス初心者用に書いているので知らない人は多いんじゃないかと思います。なので結構多くの人は驚いたかもしれません。

「なんだ、グーグルだって商売っけたっぷりじゃん」

そう思ったあなた。当たり前です。グーグルだって慈善事業でアドセンスやっているわけではありません。そんなことしていたらグーグルはとっくにつぶれています。

グーグルだってビジネスでアドセンス広告を展開しているのですから、支払う側より支払ってくれる側を向くのは当然です。結果として広告主の商品が売れるサイトがより評価されるのは当たり前な話なのです。

では、その各アカウントごとのグーグル単価はどのように決められているのでしょうか。


各アカウントごとのグーグル単価の変化

これに関しては、グーグルは公表していません。というか、決して公表しないでしょう。

ただ、いえることはそのグーグル単価はそのアカウントに対して適応されるということです。ということは多くのホームページを持っている人は、単価の変化によってかなり収入の増減がありえるということです。

また、その評価更新に関しては毎週行われているといわれています。これも、確定的ではありません(僕自身のサイトを見てみると1ヶ月単位のように見受けられます)。

要するに売れるサイトは、グーグル単価も高くなり、売れないサイトはグーグル単価も下がるというわけです。結局お手軽に始められるとは言っているものの、95%の人が一月に1万円行かないのはこのようなことを考えずにサイトつくりをしているからなのです。

というわけで、次回はどのようなサイトつくりをすればグーグルアドセンスで儲けられるかについて書いてみたいと思います。(次回に続く)

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