Yahoo(ヤフー)で上位表示されるには、被リンクの質は非常に重要になります。要するに質の低いリンク先からリンクされても被リンクの効果(今は、向こうからの一方的なリンクをバックリンクと呼びます)はかなり低くなります。
被リンクの質を上げる
現状では被リンクとして価値は以下のような順となっています。
- オーソリティーサイト
- カテゴリー登録サイト
- Yahoo(ヤフー)に上位表示されているサイト
- 専門検索エンジン
- 相互リンク
上記のうちオーソリティサイトはいわゆる商用でない研究所等のサイトになります。色んな分野の権威が情報発信のために立ち上げているサイトです。このようなサイトに関してYahoo(ヤフー)はもっと価値を与えています。
二番目以降については説明の必要な無いでしょう。専門検索エンジンはYahoo(ヤフー)、Googleなどの総合ジャンルを扱った検索エンジンでなく、ある分野のみを扱った検索エンジンです。
なお、Yahoo(ヤフー)やGoogleに関しては一番目のオーソリティサイト以上になる特別枠です。
被リンクの集め方
Yahoo(ヤフー)で上位表示されるためには被リンクの質が大切なのは解かったと思います。ではこららの被リンクをどのように集めるか?
オーソリティーサイトからの被リンク
これに関してはまず除外して考えたほうが良いでしょう。先方はその分野の権威であり、自分から行動してはきません。あなたのサイトが内容的に彼らから認められるようになれば、向こうから相互リンクの依頼はくるかもしれません。
カテゴリー登録サイトからの被リンク
Yahoo(ヤフー)にカテゴリー登録する方法は、
- ビジネスエクスプレスからする方法(こちらはホームページの運営が会社で行われていることが前提となります)
- サイトの登録申し込みからする方法
があります。上記に関しては50000円以上(登録カテゴリに関してはそれ以上)登録料がかかるばかりか、Yahoo(ヤフー)は登録の保障もしていません。間違えた振りをして申し込むという裏技もありますが、これはあまりお勧めできません。しかも個人でサイトを運営している人の場合は、申請が通らなかった場合50000円を溝に捨てることになりますのでお勧めできません。
よって、2番目の方法になるのですが、これも「サイトが充実していること」「その内容が他のサイトに無いことを扱っているか」が基準となりますので、ホームページ設計段階からカテゴリー登録を見据えて作成する必要があります。
専門検索エンジンからの被リンク
こちらに関しては、Yahoo(ヤフー)で「専門検索エンジン」とでも入力して検索します。なお、検索するときは必ずYahoo(ヤフー)でするようにしましょう。Yahoo(ヤフー)で上位表示されているサイトに登録するほうがより被リンクの質が上がるからです。
基本的に登録料は無料となっているところが多いので、自分のホームページがどのカテゴリーであるのかを考え、より関連性の高い専門検索エンジンにサイト登録しておきます。何でも屋のような検索エンジンは大手以外には無意味です。
相互リンク
最後に相互リンクです。これもリンク数増加のためにどんなサイトでも相互リンクを受け入れるのではなく、関連性のあるサイトのみに絞ったほうが今後のホームページ運営上プラスになります。
相互リンクサイトは多くあります。私のお勧めは「かんたん相互リンク」です。この相互リンクサイトは相互リンクの申し込みの手間を省いてくれます。知らない人は確認してみるだけでも有益ですので、一度見てみてはいかがでしょう。



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