おやきの作り方(レシピ)

おやきとは?

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おやきは、小麦粉・蕎麦粉などを水で溶いて練り、それを薄くのばして皮にし、その皮で小豆、野菜などで作ったあんを包み、焼いたものです。長野の郷土料理であり、主に信州地方でよく食べられています。

なぜ信州かというと、信州の山岳地帯特有の地形や寒冷な気候のため米の収穫量が少ないため、それに代わる代用品が必要だったからといわれています。寒冷地でも育つ蕎麦(そば)とともに食べられてきたようです。

信州の人々に長く愛されてきているおやき。あんに使われる材料としては野菜や山菜が一般的です。下準備として味噌や塩、しょうゆなどで味付けをしておくようで、これが一般的な信州の家庭の味になっています。

調理法としては、鉄板で焼いたり、オーブンで焙り焼きにしたり、囲炉裏で蒸し焼きにしたりと様々で、中にいれるあんについても野菜や山菜だけでなく、今ではバリエーション豊かになってきているようです。


おやきの作り方(レシピ

以下におやきの作り方(レシピ)を記しておきますので、皆さんも休みのときなど作ってみてはいかがでしょう?

材料(10個分)

【皮】
中力粉400g、サラダ油大さじ4、塩少々、水300cc

【あん】
基本的には何でもOK! 中華風にするなら "チンジャオロースー" や "マーボ茄" などがおいしい。和風にして "高菜の辛味いため" や "切干大根"、"ほうれん草の胡麻和え" などもまたおいしい。

作り方

  • 皮の材料をボウルに入れ、良く混ぜ合わせる。そのまま2に行っても良いが、1~2時間ほど寝かせるとよりおいしくなる。
  • まな板に打ち粉をふり、約70~80gほどを取り、麺棒で薄くのばす。
  • 用意しておいたあんを薄くのばしたあんの上にのせ、皮を回りから持ち上げ包み上げる。
  • 厚手のフライパンを弱火にし、おやきの両面が狐色になるまで焼く。

中のあんをかぼちゃや餡子(あんこ)にすると、子供のおやつとしてもおいしく食べられます。外はカリッと、中はふわっというのが最高です! とにかく一番おいしく食べるためにも出来たてをハフハフしながら食べると病みつきになります。

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