出産祝いに何贈る?

出産祝いとは?

出産祝い2 身近な友人や知り合いにお子さんが生まれる。これは非常にめでたいことであり、ぜひいっしょにお祝いししたいものです。しかし、初めての場合などどんなものを贈ったらよいのか分からない、ということもあるでしょう。

そんなときは当事者に何がほしいか聞く、というのも一つの方法です。「何をほしいか聞くなんて、失礼じゃない?」と思う方もいるかもしれませんが、聞いたからといって失礼にはなりません。それよりも、受け取る側がすでに同じものを持っていた場合のほうが、たとえ後で分かったとしてもかえって気まずいものです。


出産祝いを贈るのは何時?

出産祝い4 とにかく忘れてはならないポイントは、相手のお子さんが生まれてから贈るということです。不幸にして死産だった場合、たいへん失礼になってしまうからです。

また、贈る時期としては退院後2週間ほど経ってぐらいがちょうど良いでしょう。早すぎる場合、母親の体調が万全でないのに気を使わせてしまうからです。郵送の場合も同様に同じくらいの時期に届くようにします。

もし、忘れていた場合は3ヶ月くらいでしたら大丈夫ですが、それよりすぎてしまった場合はお詫びの挨拶を添えて贈るなどすればよいでしょう。


出産祝いに最適な贈りものは?

出産祝いとして一番無難な贈り物はベビー・タオル汗を吸い取るタイプのベビー服です。生まれたばかりの赤ちゃんは非常に多くの汗をかきます。赤ちゃんを清潔にしておくためにもこれらのものはいくらあっても困らないからです。

他にも実用性を考えるならば、離乳食としてのベビー・フードなども良いでしょう。この離乳食の時期はかなり長いからです。また、母親が母乳で育てないということがはっきり分かっているのであれば粉ミルクも良いかと思います。

もし、服を贈りたいのであれば、事前に確認しておくほうが良いでしょう。親としては子供は本当にかわいく、ましてや初めての子供の場合は特に飾り立てたいものです。親の好みを知っているほど親しい仲であれば、サプライズ的に驚かせても構わないとは思いますが、そうでない場合はどんな色、どんなスタイル、メーカーなどを聞いておくほうがより感謝されます。

その他物を贈る場合は写真立てオモチャなど、個性を強調しない贈り物のほうが喜ばれます。

いずれにしても、基本的には普通にプレゼントをするのと同じように、相手の気持ちになって(この場合は赤ちゃんではなく親のほうですが)選ぶことが必要です。

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